1月・2月はなぜ髪がまとまらない?冬特有の原因と正しいヘアケア対策

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1月・2月はなぜ髪がまとまらない?冬特有の原因と正しいヘアケア対策

「朝しっかりセットしたのに、すぐ広がる」

「パサついてツヤが出ない」

「静電気で髪が言うことを聞かない」

1月・2月になると、このようなお悩みを感じる方がとても増えてきます。実は冬は、1年の中でも最も髪がまとまりにくい季節。今回は、その理由と今すぐできるヘアケア対策を分かりやすくご紹介します。


1月・2月に髪がまとまらない主な原因

① 空気の乾燥による水分不足

冬は湿度が大きく下がり、髪の内部の水分がどんどん奪われていきます。髪は水分量が少なくなると、キューティクルが開き、パサつき・広がり・ゴワつきが出やすくなります。特に毛先はダメージが蓄積しやすく、まとまりにくさを感じやすい部分です。

② 静電気による広がり

乾燥した空気と、ニット・マフラー・コートなどの摩擦によって静電気が発生しやすい季節。静電気は髪の表面を乱し、広がりやすく、まとまらない原因になります。

③ 暖房による乾燥ダメージ

室内ではエアコンや暖房を長時間使用するため、髪も頭皮も想像以上に乾燥しています。肌と同じように、頭皮が乾燥すると髪に必要な潤いが届きにくくなり、ツヤやまとまりが低下してしまいます。

④ 夏〜秋のダメージが表面化

冬の髪の不調は、実は夏や秋に受けた紫外線ダメージの蓄積が原因になっていることも多いです。ダメージがある髪ほど、水分保持力が低く、冬の乾燥の影響を強く受けてしまいます。


冬におすすめのヘアケア対策

① シャンプー・トリートメントを「保湿重視」に

冬は洗浄力が強すぎるシャンプーは避け、保湿力の高いものを選びましょう。トリートメントは毛先中心に、しっかりなじませてから時間を置くのがポイントです。毎日のインバストリートメントの使い方を見直すだけでも、まとまりは大きく変わります。

② 洗い流さないトリートメントは必須

ドライヤー前のアウトバストリートメントは、冬の髪にとって欠かせません。オイルやミルクで髪をコーティングすることで、水分蒸発を防ぎ、乾燥や静電気から髪を守ってくれます。

③ ドライヤーのかけ方を意識する

自然乾燥はNG。濡れたまま放置するとキューティクルが開き、乾燥が進みます。根元から乾かし、最後に冷風を当てることでキューティクルが引き締まり、まとまりやすくなります。

④ 頭皮ケアも忘れずに

髪の状態は、頭皮環境に大きく左右されます。乾燥しやすい冬は、頭皮用ローションや美容液で保湿をプラスするのがおすすめ。健やかな頭皮は、まとまりのある髪を育てる土台になります。


サロンケアで冬の髪をリセット

ご自宅ケアだけでは追いつかない乾燥やダメージは、サロンでの集中トリートメントがおすすめです。髪の内部に栄養と水分を補給することで、指通り・ツヤ・まとまりが一気に変わります。冬の間にしっかりケアをしておくことで、春先の扱いやすさにも差が出ます。


まとめ

1月・2月に髪がまとまらないのは、乾燥・静電気・暖房・ダメージの蓄積といった冬特有の環境が原因です。

「保湿を意識したケア」「正しい乾かし方」「頭皮ケア」を取り入れることで、冬でも扱いやすい美しい髪を保つことができます。

当店では、お一人おひとりの髪質やお悩みに合わせたケア方法やアイテムをご提案しています。

冬の髪のお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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