Aujua インメトリィ コントロールクリーム:特徴とおすすめしたい髪質
年齢やカラー・パーマによるダメージ、くせ毛などによって「まとまりにくい」「ツヤが出ない」「髪の毛1本1本がゆがんでいる気がする…」というお悩みを感じる方に、特におすすめしたいのが Aujua インメトリィ コントロールクリームです。今回はその特徴と、どんな方に合うかご紹介します。

■ 特徴まとめ
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「ゆがみ」のある髪にアプローチするライン設計
インメトリィ(INMMETRY)は、くせやダメージなどで形状・質感の「ゆがみ」が生じた毛髪に着目したライン。
髪の内部タンパク質(ケラチン等)の欠損・不均一な流出を補うことで、乾かすだけでまとまり・ツヤを与えようと設計されています。 -
コントロールクリームの立ち位置と主な働き
– 製品名: インメトリィ コントロールクリーム(135g)
– 「ゆがみのある髪に柔軟性を与え、ゆがみを緩和する効果を高めます」――製品説明より。
– 使用タイミング:週2〜3回、トリートメントの前に使用するスペシャルケアアイテム。 -
補修成分・質感設計
– ライン共通成分として、毛髪内のタンパク質欠損に対して働く「3D-CMADK/MX-CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)」を採用。 -
– さらにコントロールクリームでは「柔軟性を与える」「ゆがみを緩和する」という機能設計がプラスされています。質感としては“なめらかでやわらかさのある髪”へ導くという記載があります。
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香り・ブランドイメージ
– インメトリィシリーズの香りは「青薔薇」をイメージ。ひと手間をかける女性にふさわしい、誇りを感じさせる香り設計。
■ どんな方におすすめ?
以下のようなお悩みがある方には、特にコントロールクリームを取り入れる価値があります:
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髪がまとまりにくい/ツヤが出にくいと感じる方。
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くせ毛・うねり・毛先の跳ね・広がりなど、「髪の形や質感がバラつく」ゆがみを感じている方。
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カラー・ブリーチやパーマなどを繰り返して、髪の内部タンパク質が減少・劣化していると自覚している方。
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洗って乾かした後でも“いつもと違うごわつき”や“まとまりにくさ”を感じ、スタイリングに時間がかかる方。
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週数回のスペシャルケアとして、ケアをレベルアップしたい方。
■ 実際の使い方ポイント
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シャンプー後、タオルで軽く水気を拭き取り、毛先を中心に「コントロールクリーム」を塗布します。
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使用量の目安として、セミロングで500円玉大2個分程度。
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コントロールクリームを洗い流さず、その後に通常のトリートメントを塗布→しばらく置いてからしっかりすすぎます。
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週に2〜3回を目安として定期的に使用することで、内部構造補修と柔軟性の改善を図ります。
■ まとめ
インメトリィ コントロールクリームは、「内側からゆがみを整え、乾かすだけでまとまり・ツヤある髪へ」というシリーズの中で、**“ゆがみが生じた髪の改善”**に特化した“前処理型スペシャルケア”アイテムです。
単なる日常使いのトリートメントではなく、“毛髪内部のゆがみ”に対してアプローチしたい方、まとまりが悪くツヤも失われがちな髪に悩む方には、とても頼もしい選択肢となるでしょう。
「洗った後の仕上がりが変わった」「朝のスタイリングが楽になった」と感じられたお客様には、ぜひお試しいただきたいクリームです。
髪の“ゆがみ”にお悩みの方は、コントロールクリームからケアをグレードアップして、毎日の仕上がりを変えてみてはいかがでしょうか。








