こんにちは!
荻窪店笠原です!
笠原 優 インスタグラム
5月になって、
湿度が出てきたので、
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なぜ湿度があるとなぜ髪の毛がまとまらないのか?
梅雨や夏の湿気が多い時期になると、髪の毛がまとまらず、広がりやすくなります。なぜ湿度が高いと髪がまとまらないのか、その原因を理解することで、適切な対策を講じることができます。この記事では、湿度と髪の関係について詳しく解説し、湿気対策の方法も紹介します。
湿度と髪の関係
髪の毛は湿度に非常に敏感です。湿度が高いと、髪の構造や性質に影響を与え、まとまりにくくなる理由がいくつかあります。
1. 髪の毛の吸湿性
髪の毛は湿気を吸収しやすい性質を持っています。特に、乾燥した髪やダメージを受けた髪は、空気中の水分を吸収しやすくなります。髪が水分を吸収すると、髪の内部の水素結合が変化し、髪の形が崩れやすくなります。
2. キューティクルの開閉
髪の表面にあるキューティクルは、湿度によって開閉します。湿気が多いと、キューティクルが開きやすくなり、髪が膨張して広がります。この状態では、髪がまとまりにくくなり、フリズ(髪がふわふわと広がる現象)が発生します。
3. 髪の静電気
湿度が高いと、髪に静電気が発生しやすくなります。静電気は髪同士を反発させ、まとまりにくくする原因となります。湿気による静電気の影響で、髪が広がりやすくなります。
4. 髪質の影響
髪質によっても湿気の影響は異なります。くせ毛やウェーブのある髪は、湿気によってカールが強調されやすく、広がりやすい傾向があります。一方、直毛の髪も湿気で膨張し、まとまりにくくなります。
湿気対策の方法
湿気が多い時期でも髪を美しく保つためには、適切な対策が必要です。以下に、湿気対策の方法を紹介します。
1. 乾燥対策
髪が乾燥していると、湿気を吸収しやすくなるため、保湿ケアが重要です。保湿成分が含まれたシャンプーやコンディショナーを使用し、週に一度はヘアマスクを取り入れましょう。保湿効果の高い製品を使うことで、髪の水分バランスを保ち、湿気の影響を軽減できます。
2. ヒートプロテクトスプレーの使用
ドライヤーやヘアアイロンを使用する際には、ヒートプロテクトスプレーを活用しましょう。これにより、熱によるダメージを防ぎつつ、髪をコーティングして湿気の影響を抑えることができます。
3. アンチフリズ製品の使用
アンチフリズ(フリズ防止)効果のあるヘアプロダクトを使用することで、髪の広がりを抑えることができます。オイルやセラム、スプレーなどの製品を使用し、髪をコーティングして湿気から守りましょう。
4. 髪を乾かす際のポイント
ドライヤーを使用して髪を乾かす際には、しっかりと根元から乾かすことが重要です。髪の根元が湿っていると、湿気を吸収しやすくなります。ドライヤーの冷風モードを使って、最後に髪全体を冷やすことで、キューティクルを閉じて湿気の影響を軽減します。
5. スタイリングの工夫
湿気が多い日は、スタイリングを工夫することで髪の広がりを抑えることができます。ポニーテールやお団子ヘア、編み込みなどのまとめ髪スタイルにすることで、髪が広がるのを防ぎます。
6. 定期的なトリートメント
サロンでのトリートメントを定期的に受けることで、髪の健康を維持し、湿気に強い髪を保つことができます。プロフェッショナルなケアによって、髪のダメージを補修し、保湿力を高めることができます。
まとめ
湿度が高いと髪がまとまりにくくなる理由は、髪の吸湿性やキューティクルの開閉、静電気などにあります。適切な保湿ケアやヒートプロテクトスプレーの使用、アンチフリズ製品の活用などの対策を講じることで、湿気の多い時期でも美しい髪を保つことができます。日常のヘアケアに注意を払い、湿気に負けないスタイリッシュな髪を手に入れましょう。
気になったら、ぜひスタッフまでお声がけください!
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