Blog

映画『パターソン』観てきました!

こんにちは、詩人美容師のおおつかです!

 

自己紹介はこちら 自己紹介はこちら

 

吉祥寺店勤務になり、うわさには聞いていた土日の吉祥寺駅周辺の混み具合に驚きました。

 

そんな吉祥寺に昨年オープンした映画館があるのをご存知でしょうか?

 

それが、

ココロヲ・動かす・映画館

 

通称、

ココマルシアターは吉祥寺のロフトの真向かいにあり、こじんまりとしたたたずまいで、コーヒーなどを楽しみながら、映画が観れるスペースです。

先日そこで上映されていた、『パターソン』(今は上映はしていません)を観てきました。

バス運転手パターソンの何気ない日常を切り取った人間ドラマで、ニュージャージー州パターソン市で暮らすバス運転手のパターソン。

朝起きると妻ローラにキスをしてからバスを走らせ、帰宅後には愛犬マービンと散歩へ行ってバーで1杯だけビールを飲む。

単調な毎日に見えるが、詩人でもある彼の目にはありふれた日常のすべてが美しく見え、周囲の人々との交流はかけがえのない時間が描かれている。

 

描かれている七日間はいつも同じように見えて、少しずつ違っていく。その映像から見えてくるのは、私たち一人ひとりの生活にも少しずつ変化があり、それがあまりにもかけがえのないものである、ということ。

映画の中で描かれている日常が、幸せに見えるか、不幸せに見えるのか、それは観客の一人ひとりの抱き方によって変わってくるような映画で、日常生活もそういったとらえ方の違いで、幸せに感じたり、不幸せに感じたりする場面がいくつもあるので、そういった場面で考えさせられる映画でした。

 

気になったらぜひ観てみてください!おススメです。

 

大塚 卓人 インスタグラム 大塚 卓人 インスタグラム 最新ブログへ

 

To Top