Blog

秋の髪は夏の髪のダメージが髪内部まで広がりやすいのでお早めのケアを!

こんにちは、

美味しい美容師市橋 英です.

もう夏も終わりに近づいてきましたが、

海や山、旅行など、夏を満喫された方も多いのでは、

ないでしょうか?

さて、夏が終わると髪の状態がゴワついたり、

ザラツキが出やすくなってきます。

前回書いたブログで髪の状態をお伝えしたように、

髪のキューティクルがひび割れたり、浮いてくるため、

髪内部のタンパク質、脂質、、カラーのの染料などが

流れ出ていっしまいます。

そのままの状態にしておくと、

髪の内部がスカスカで水分を保持する力もないので、髪の本来の弾力感

ツヤ、まとまりなどがなくなっていきます。

さらに、秋は急に空気の乾燥が始まるため、

髪の状態がさらに悪くなりやすいのです。

では、こんな髪の状態に対して、どうしたら

ダメージを抑えていくことができるのでしょうか?

 

それは、

 

髪内部のタンパク質を補充してあげる

髪内部の活性酸素を取り除くこと。

脂質、水分保持力の高い保湿成分の補充

表面のキューティクルの損傷を擬似的にして、

内部に補充したものを逃がさないようにしてあげること

などです。

サロンでは、トリートメントでしっかり内部外部の集中ケアをし、

ご自宅では、髪内部の流出を必要なものを補充してあげることが大切なので、

この時期はトリートメントもご自宅でもしっかりやっていただくのが、

おすすめです。

秋はスタイルチェンジを考えるお客様も多いです。

髪、地肌の状態をケアし、素敵なヘアスタイル、デザインを

楽しんでいただけるよう、髪の健康も考えてご提案させていただきます。

気軽にスタッフにご相談ください。

☆Snowdropのオンラインショップはこちらから。
 

 

 

 

 

 

To Top