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詩人美容師、大塚卓人の自己紹介

自己紹介ページを開いてくださりありがとうございます!

 

こんにちは!はじめまして、

『お客様の人生に少しの楽しみを』

をモットーに美容師をさせて頂いております。

 

Snowdropの詩人美容師、大塚卓人です。

 

お客様には見た目の印象から、社長やくいだおれ太郎、ミニヨンなどと呼ばれます!

 

ただいま、Snowdrop吉祥寺店に勤務しています。

素敵なカフェや自然豊かな井の頭公園がある素敵な街ですよね。

 

今回は私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

 

詩人美容師 大塚卓人

 

 

どうして、詩人なの?そもそも詩人って何?

と思いますが、私はペンネーム「久石ソナ」で詩や短歌を雑誌や新聞などで発表し活動しているからです。

 

 

 

私の得意な技術、お客様にしてあげられることは何か?

 

カウンセリングを通して髪や頭皮の状態をチェックし、それを踏まえた上で、施術のダメージを抑えつつ、一人一人のなりたい綺麗へのお手伝い、ご提案をしています!

 

縮毛矯正の新規指名NO.1です!

クセの特徴やライフスタイルに合わせて、なりたい仕上がりをご相談、ご提案をさせていただきます。

 

縮毛矯正独特の真っ直ぐではなく、自然なまとまりのある髪にしたい!

毛先は内側に入るような仕上がりにしたい!

縮毛矯正をすると、髪がいつも硬くなっていますので、手触りがやわらかい仕上がりにしたい!

などなど、そういったご要望に応えていくよう努めて参ります。

 

クセが悩みなのか、広がりが悩みなのか、朝のスタイリングをもっと簡単にしたいのか、それぞれの悩みがあると思います。

その悩みを解消し、新たな自分と出会えるそのお手伝いができればと思います!

 

     

 

 

 

髪質改善サイエンスアクア

髪が引っかかってしまう。ツヤがない。まとまりづらい。縮毛矯正はしたくないけど落ち着いた仕上がりを求めたい!

いろんな悩みがあると思います。

また、ほかの人と差をつけたオシャレがしたい!ツヤを楽しみたい!今までの自分の髪とは一味違う髪を手に入れたい!

など、そういった悩みやご要望を叶えてくれるのが、髪質改善サイエンスアクアです!

ダメージをしない技術ですから、2回3回と回を重ねるごとにさらにツヤ感が増していきます。

 

 

 

 

 

毎日のセットが楽になり、さらに巻いてもかわいくなるので、ぜひ試してみて下さいね^^

 

シックでツヤのあるカラーを得意にしています!


学校でも職場でも派手でなく自分らしさ、他とは違う個性を表現できるよう精一杯施術させていただきます。
また、一人一人の髪質やダメージ具合にあった、カラー剤を使わせていただきます。オーガニック成分配合のカラー剤を中心に数多くのカラーを取り扱っています。

 

 また、家でのケアの仕方や、ブロー、コテ巻きの仕方など、美容室で綺麗になった髪を持続して楽しんでもらいたいので、しっかりお伝えしていきます!

 その技術でお客様のどんな悩みが解消できるのか?

・うねりがなくなり自然なまとまりが手に入る

・雨の日でも楽にスタイリングができる

・地肌トラブルの解決の手助け

・今後の予定に合わせて髪のスケジュール立てができる

・ツヤややわらかい手触りが手に入る

・髪のストレスが解消できる

 

お客様のライフスタイルや個性に合わせたご提案と、髪の悩みを一緒に解決していきたいと思います。

広がりが気になる、ツヤがない、パサつきが気になる、もっと家でのスタイリングを楽にしたい、トップのボリュームが気になる、そういった悩み一つ一つに向き合い、

その人のライフスタイルにあったご提案を、またご相談させて頂き、解決に向けてのお手伝いを心がけてまいります。

ぜひ一度ご相談下さい!

 

 

施術後、または次回来られたお客様になんて言われますか?

 

お客様からは

「家に帰ってからも、毎日の手入れが楽だった!」

「お友達から美容室変えた?ツヤが全然違うねって言われた」

「ヘッドスパがとても気持ちよく、ぐっすり寝れた」

「昔は美容室にいくのが苦痛だった。自分の要望を伝えるのが大変だったから。でも、ここに変えてからは、ざっくりしたイメージでもしっかり説明してくれて、安心してまかせられるって思った。今は美容室に行くのが楽しみ」

 

などのお声は頂き、恐縮しつつも嬉しい限りです。

 

これからも幸せなお時間を提供できるよう邁進して参ります。

 

 

どこで育って、どういう子供だったか?

 

出身地

 

北海道札幌市出身です!

魚も野菜もおいしい土地で育ちました。今ではLCCや新幹線などで行きやすくなりましたね。

さっぽろ雪まつりや日本最大級のビアガーデンなど、四季を楽しみながら過ごすことができるところです。

ジンギスカンやスープカレー、味噌ラーメンなど北海道特有の料理が堪能できるのもこの地ならでは!

 

また北海道には、美瑛や函館、洞爺湖など、景色に心奪われるようなとこおがたくさんあります。

そういったところでのキャンプは日常の忙しさを忘れさせてくれるような時間が流れています。

 

生年月日

 

199172日かに座のA

 

趣味 好きなこと

 

 

国内のひとり旅をするのが楽しみの一つです。今まで行ったところにはグーグルマップに星をつけています。

 

もっとも好きな場所は北海道の美瑛です。丘から見る四季は、ゆったりとした時間が流れ都会の喧騒を忘れさせてくれます。

年に2回ほど美瑛で過ごすくらいなんども行く場所ではありますが、毎回その表情は変わっていきます。

 

今まで行った中では、美瑛、長崎、群馬、帯広などがあります。

美瑛の丘)「あるうのぱいん」前

(青い池)Windowsの壁紙にもなった有名な美瑛の名所です。

 

長崎市内

(帯広の住宅街)

川越風鈴祭り

白老の夏

(白老の海)

群馬、湯釜

 

沖縄、久高島

 

 

音楽

小学校の頃からエレクトーンやサックスを習っていました。

今ではあまり演奏することは減りましたが、聴くことは多いです。

 

主にジャズを聴くのと、

J-POPだと、キリンジ(KIRINJI)さん、ceroさん、冨田ラボさん、青葉市子さん、泉まくらさんなどをよく聴きます。

(↑↑ホームページをリンクしました!良かったら見て聴いてみて下さいね^^↑↑)

 

雪が降るとテンションが上がります。冬がもっとも好きな季節です。

 

(美瑛、ケンとメリーの木)

 

 (白金、しらひげの滝)

 

 

生い立ち

  

美容師である両親に育てられました。

一階が美容室で二階が住宅であったので、生活の中には常に美容室がありました。

 

小学校、中学校の時は札幌ジュニアジャズスクールという小・中学生編成のアマチュアジャズバンドでテナーサックスを吹いていました。毎週道内のどこかで演奏をして、音楽は聴いてくださる方々を笑顔にできるのだと、実感させていただいた経験は、本当にありがたく感じます。今ではテナーサックスを演奏する機会は減りましたが、たまには演奏したい、とタイミングを見計らっています。

 

たぶんここから、何かを作り上げるという楽しさを覚えたのだと思います。

 

高校生の時に前々から書いてみたかった小説を書き上げて、それが地方の新聞で賞をいただき、自身の手で作り上げたもので周りに喜んでもらえることを知りました。

 

この頃はまだ美容師になろうということは考えておらず、専門学校ではなく大学に進学し、文学を学び始めました。そこで出会ったのが、詩と短歌です。

 

詩歌

 

いつから、なにがきっかけで詩歌が好きになったのか?

 

 美容の専門学校に行く前、大学一年でサークル活動をどこにするか、と選んでいたとき、知人が短歌のサークルを見学すると言ったのがきっかけです。短歌は57577の31文字で表現する文学で、もともと高校生の時に小説を書いていたので、知識として短歌は読んだことはありましたが、短歌を作ったこと(詠んだこと)はありませんでした。

サークル活動では自分たちが作った短歌を持ち寄ってそれらを批評しあう「歌会」という活動が主な活動で、短歌を作ったことのない私は、手探りのままサークルに参加しました。

歌会では短歌という作品に真剣に取り組む人たちが「この表現が面白い」「ここはリズムが悪い」など、さまざまな意見が出されていきました。

歌会に参加してみて、自分や他の参加者の作品がリアルタイムで批評され、意見交換していく場が面白く、それが短歌を始めたきっかけとなりました。

同時に、さまざまな短歌や詩のイベントに足を運んでいました。

その中で詩人の三角みづ紀さんの詩の朗読イベントに行った時、声から溢れ出る詩の情景や感情に感銘を受けて、自分も詩を詠んでみたいと思い、久石ソナというペンネームで詩を詠み始めました。

 

 

これまでどんな活動をしてきましたか?

 

2010年早稲田大学の短歌会に入会、短歌を詠み始めました。同年、久石ソナのペンネームで詩を書き始めました。

2012年北海道大学の短歌会を歌人の山田航さんと創設、北海道を拠点に朗読会や合同誌の活動を行なっていました。

2015年第一詩集『航海する雪』を発表し、

2016年第一詩集『航海する雪』で第50回北海道新聞文学賞詩部門本賞を受賞させていただきました。

2018年に短歌研究新人賞最終選考に残り、現在も詩と短歌を詠み続けています。同人誌に『ねこま』や『ネヲ』があります。

 
 

詩歌の魅力

 

言葉を通じてその人の内面や考え、感情などがダイレクトに伝わってくるのが詩、短歌の魅力だと思います。

また、そういった考えや感情を他の人に伝えたり、共有できることにも大きな惹かれる理由があると思います。

詩や短歌は生活の場面においてあらゆるところに作品になりうるヒントが落ちています。それを掬い取って自分なりに作り上げた時、あらたな言葉の響きあいが生まれます。

例えば、二年以上伸ばしていた髪をバッサリ切る時、その人がこの二年間で経験してきた嬉しかったことや辛かったこと、それは他の人にとってみれば他愛のないことかもしれない出来事を、一つ一つ共に経験してきた髪を、今ハサミを通してお別れする。その時、落ちていく髪がスローモーションのように、まるで雪のような落ち方で床に広がり、髪は見上げて何を思うのか。そんな情景を詩にすることが面白さなのだと感じます。

 

 詩人美容師として、「Men’s PREPPY」3月号に紹介されました!

ブログはこちら

 

いつ、なぜ今の仕事をやろうと思ったか?

 

大学で就職活動の時期に差し掛かり、どんな仕事をしたいか、と考えたときに両親の姿が強く思い浮かび、思い切って大学を中退し美容専門学校に通い始めました。

正直、それまでは美容に関してそこまで関心がなかったのですが(笑)、まわりや美容のことを勉強していけばしていくほど、その奥深さが楽しいと感じます。

 

 

美容の仕事をして実感しているのは、お客様が喜んで帰ってもらうことへのありがたさです。

ありがとう、と言われてまた美容室に来てくれる。そして、自分もまわりの人たちも成長し年齢を重ねていく。人生に手を差し伸べられる職業だと感じます。

 

それは演奏を聴いてくださることや、詩、短歌を読んでくれださる人がいて、それで喜んでもらえるありがたさに通じるものを感じます。

 

 

今の仕事で挫折したことは?それを乗り越えられた理由は?

 

躓いたことはたくさんあります。そして、きっとこれからたくさんの挫折が待っていると思います。

そこには一人では乗り越えられないものも出てくると思います。そして、まわりの人たちも同じだと思います。

そんなときは、手を差し伸べて一緒に乗り越えていき、またひとつ山を登っていきたいと思います。

 

 

将来この店でお客様にしてあげたいこと、喜んで欲しいことは何か?

 

お客様の日常生活に寄り添えるような美容師となり、日々に楽しさを与えていきたいです。

 

そして、このような素敵な日々に、またまわりの皆様に感謝を忘れず、その恩返しができるように日々勉強していきたいと思います。

 

詩や短歌を書く美容師という、日本でそうそういないと思います。その個性を活かし、たくさんの刺激をもらっていき、目指す美容師へ進んでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

長々と最後まで読んでくださりありがとうございました。

これからも詩人美容師、大塚卓人をよろしくお願い致します。

 

興味を持った方は、ぜひお気軽にご相談ください!

ご予約はこちらまで!

℡:0422-29-9448

(Snowdrop吉祥寺店)

 

インスタグラムもありますので、良かったらどうぞ!

 

大塚 卓人 インスタグラム 大塚 卓人 インスタグラム

 

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